


= オススメ
所在地:兵庫県丹波市春日町黒井
別名:保月城
形式:山城
築城者:赤松貞範
築城年代:建武年間(1334-38)
廃城年:不明
遺構:曲輪、石垣、土塁、空堀、堀切、碑、説明板
鉄道:JR福知山線黒井駅〜徒歩10分(登城口)
車:舞鶴道春日IC〜国道175号線/六反田〜町道
駐車場:登城口前ノ無料駐車場(10台程度)を利用。
本の丸以下の山頂部の遺構は、木々も切り払われ、下草も一応刈られて整備されているので、石垣を含めて戦国山城の遺構が良く残っている。
戦国時代には、丹波の猛将赤井直正が居城した。 天正5年に始まった明智光秀による丹波平定戦の折り、黒井城は光秀に再三に渡り攻められ落城した。
光秀は、春日の局の父斎藤利三が城主となり、今に残るような城の規模に拡張した。 その後、堀尾吉晴・川勝秀氏が城主となるが、その後城は廃城となった。