兵庫の名城

八上城
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所在地
所在地:兵庫県篠山市八上
別名:八上高城
形式:山城
築城者:波多野元清
築城年代:永正5年(1508年)
廃城年:1609年
遺構:曲輪、石垣、土塁、堀切
道のり
鉄道:JR福知山線篠山口駅〜バス/本篠山〜JR西日本バス/重兵衛茶屋
:舞鶴道丹南篠山口ICC〜県道36号線〜県道77号線
駐車場:なし
個人メモ
丹波三大城(八上城・丹波八木城・黒井城)の中でも最大の規模と堅固さを誇った城。本の丸東側と三の丸西側には僅かであるが石垣の遺構が残っている。
歴史
波多野清秀が、応仁の乱後丹波多紀郡に守護代として入封し、清秀の子元清が永正5年に八上城を築いた
細川晴元と三好長慶の争乱で、波多野元秀・晴通兄弟は細川側に属し、三好勢の攻撃を撃退するも、三好長慶の家臣・松永久秀に攻められ落城した。
後に晴通の子・秀治が、松永氏より八上城を奪回した。
信長に反旗を翻すも 天正7年明智光秀の八上城攻めにより落城。 波多野氏は滅亡した。
慶長7年、前田茂勝が八上五万石を領して入城するも慶長13年に茂勝が改易され、 入封した松平康重が篠山城を築城したため八上城は廃城となった。



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