

= オススメ
所在地:加古川市加古川町本町
別名:なし
形式:平城
築城者:糟屋有数
築城年代:1184年
廃城年:1600年
遺構:説明板
鉄道:JR山陽本線加古川駅〜バス/加古川橋東詰
車:加古川バイパス加古川IC〜県道18号線〜国道2号線
駐車場:称名寺参拝者用の無料駐車場を利用。
現在は跡形もなく 称名寺が城跡であり説明板からしか当時の様子は分からない。
寿永3年に平氏追討の戦功により糟屋有数が源頼朝よりこの地を与えたれ築城した。鎌倉時代には加古川城は播磨守護所で、守護代糟屋氏が在城した。
天正5年、羽柴秀吉が毛利討伐のため播磨へ入り、加古川城(糟屋の館)で軍議を開いた。
その後、12代城主糟屋武則は秀吉に従い、賤ヶ岳の合戦では七本槍の一人に数えられ、加古川35,000石を秀吉より与えられた。
しかし、関ヶ原の戦いで西軍に付いたため、領土没収。廃城になる。